(過去記事「やさし砂 鎌いらずQ&A」を参考のこと)
公式サイトのの方に載っていましたので
少しご紹介しようと思います。
以下、やさし砂 鎌いらず公式サイトQ&Aより引用。
Q.
「やさし砂 鎌いらず」に水を撒く際のコツはありますか?
A.
バケツで水を撒いたり水道のホースから直接水を撒くと、砂が飛ばされてしまいます。
綺麗に仕上げるためには、霧を発生させる噴霧器がベストです。
シャワーのついたホースやジョウロでも代用できますが、ゆっくり水を撒いてください。
Q.
「やさし砂 鎌いらず」はどのくらいの保水力があるの?
A.
厚さ5cmで1m2あたり、約8リットルもの水を貯留することができます。
Q.
「やさし砂 鎌いらず」の使用量の目安は?
A.
以下の表を参考にしてください。(使用量はあくまで目安です。)
雑草対策 約4cm/m2(約 3.2袋/m2)
歩道 約5cm/m2(約 4袋/m2)
駐車場 約6cm/m2(約 4.8袋/m2)
Q.
人が歩く部分に「やさし砂 鎌いらず」を使う場合の注意点は?
A.
歩道や駐車場では、下地に砂利などを固く締めてからご使用ください。
また、先に下地に水をまいておくとより楽に作業できます。
やさし砂鎌いらずの販売サイト


不要になった場合について、調べてみましたが、公式ページに書いてありました。
以下、上記公式ページを引用します。
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●「やさし砂 鎌いらず」って?
「やさし砂 鎌いらず」は水をかけると固まる不思議な砂。
成分の90%以上が砂や土で出来ています。
固まるとコンクリートの様にカチカチになるのに性質は土そのもの。
●原材料が天然資源だから、環境にもやさしい
天然資源でできていて、有害物質は一切含んでいません。
そのため保水した水の排水結果をみても、環境庁の安全基準をみたしています。
不要になったら、砕いて土に還すことができるので、
セメントやコンクリートと違って産業廃棄物にはなりません。
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とのことです。
コンクリートのように固まるものの、原料が普通の土と砂と同じようなので
砕いて、土に返すことができるようですね。